飯田美博・自然トピック展示「飯田下伊那の鉱山と鉱石」ご案内

現在、飯田市美術博物館において「飯田下伊那の鉱山と鉱石」というテーマで展示が行われています。大鹿村大河原の小日向鉱山(銅)や阿智村の戸沢鉱山(アンチモニー)など飯田下伊那の小さな鉱山の紹介に加えて、杉並区在住の林璋氏(高5回・高森町出身)が寄贈された鉱石の一部も展示中です。

会期 2020年12月8日(火)~2021年6月13日(日)
会場 飯田市美術博物館・自然展示室トピック展

総合総社で鉱産物の輸入や海外事業に携わってこられた林さんが蒐集した世界の鉱石は、アグネス クラスス鉱山(ブラジル)、チュキカマタ銅山(チリ)、テンケ・フングルメ鉱床(ザイール)、ジェズカズガン鉱山(カザフスタン)、マレーフスコエ鉱山(カザフスタン)、ソロアコニッケル鉱山(インドネシア スラウェシ)メソット鉱山(タイ)などを産地とした稀少なものばかりです。