1月16日、停電事故で山手線が長時間ストップするにもかかわらず、恒例の新宿・三平での東京一六会の新年会を開催しました。
定刻の昼12時00分には、参加予定者16名全員が一人の遅刻者も無く集合、司会の「明けましておめでとうございます」の開会の挨拶、続いて中島幹事長の乾杯の音頭で宴が始まりました。
それぞれ今の生活状況をあっちこっちで話す声が聞こえ、ある人は、近所の図書館で定期的に時代小説を借り出し読書三昧の人、また別の人は相撲ファンでスマホに力士の星取表を入力し、時々地方巡業に“追っかけ”もしている人、若いころからしている社交ダンスを今も楽しんでいる人、まだ現役でゴルフを楽しんでいるグループなどそれぞれ後期高齢者生活を有意義に過ごしているようでした。
一方、腰の痛みでヨチヨチ歩きで新宿まで来るのが精一杯という人が数人、本日大腸癌手術で欠席の人、前立腺癌治療で完治したもののアルコールを厳禁されて、ノンアルコールばかり飲んでいる人、今だ現役で仕事を続けているが、引退後なにをやっていけばよいのかと悩んでいる人などなど・・・。
まあ、80歳を迎え、体調の不具合は誰しもあるもの、今日の参加者はともかく新年会に出席できただけでもまだまだ元気といえるでしょう。 1時間の延長を行い、次回の5月16日には元気な姿でまた再会することを誓って散会しました。





















