加藤進君が、吉川泰弘君の著書について南信州新聞に寄稿

加藤進君が、吉川泰弘君の著書「鳥インフルエンザはウイルスの警告だ! ヒトとウイルスの不思議な関係」(第三文明社刊)について、令和2年5月16日付の南信州新聞に寄稿しました。

2006年に出版された本ですが、新型コロナウイルスの世界的蔓延を受けて、近く改定増補版が出されるとのことで、どんな見解が示されるのか、待ち遠しいという内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、第三文明社の取締役編集局長だった佐々木利明君が、東京大学大学院農学生命科学研究科教授だった吉川君(現東大名誉教授)をプッシュして出版されたものです。加藤君、吉川君、佐々木君はA組の息の合ったコンビ。改定増補版は正にタイムリーな出版となることでしょう。

花園ラグビー場で17回生も懸命に応援

 

トップページの同窓会事務局からのお知らせにあるように、第99回全国高校ラグビー大会に2年ぶり9度目の出場をした飯田高校は、令和元年12月27日、東大阪市の花園ラグビー場で行われた1回戦で、大分東明と対戦し、0-35敗れ、初戦突破はなりませんでした。

スタンドでは在校生や同窓生、ラグビー班OB、保護者ら700人以上が声援を送り、敗れはしたものの選手たちの健闘を称えました。17回生は中村毅君、佐々木寿夫君、佐々木孝治君、井出雅陽君、斎藤憲君、平沢忠明がスタンドで懸命に応援しました。毎回顔を見せている大阪のおばちゃんの柴つなえさんが体調悪く、来場出来なかったのが残念でした。(平沢記)

卒業55周年記念同窓会の記念冊子を掲載

卒業55周年記念同窓会で配布した記念冊子です。欠席し、見ていない方も多いかと思いますので、ここに一部を掲載します。終ページの17回生の青春グラフィティ  あの日、あの頃の変な奴、すごい列伝 につきましては、不正確な記述がありましたら、実名ではありませんので、ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齋藤憲君が卒業55周年記念同窓会について南信州新聞に寄稿

9月に昼神温泉郷で開催した卒業55周年記念同窓会について、実行委員会の事務局長を務めたA組・齋藤憲君が、南信州新聞に寄稿し、令和元年10月18日付の紙面に掲載されました。

会場で行った作品・著作展や、記念冊子の「17回生の青春グラフィティ」特集の内容、翌日のオプショナル親睦行事などの様子が紹介されています。写真は昭和39年7月の運動会で看板に掲げられた恩師たちの似顔絵です。

卒業55周年記念同窓会、盛大に行われる

17回生卒業55周年記念同窓会は令和元年9月23日~24日に、昼神温泉郷のホテル「伊那華」で、全国から91人が参加して、盛大に行われました。記念式典、祝賀会の後、宿泊者はクラス毎に夜遅くまで旧交を温め合い、翌日のオプショナル行事も天気に恵まれ無事行われました。参加者は次の記念同窓会でも元気で会おうと声を掛け合いながら、帰路に就きました。

     主会場となった昼神温泉郷のホテル「伊那華」です            フロントの受付風景

          記念式典の開会の言葉は佐々木孝治君          校歌斉唱は髙野喜代子さんの指揮で       記念式典の司会は下田喜志雄君と宇佐美せちさん           実行委員長の今村智司君の挨拶    母校の教育振興基金寄付金を来賓の大田中峰雄同窓会長と巻山圭一校長に贈呈            記念式典の閉式の言葉は増田達夫君                            式典 会場の一角で行われた作品・著作展     祝賀会の司会は小林智君と伊澤皆子さん

           乾杯の音頭は大平和之君

 

各テーブルでの皆さん

 

 

 

 

各クラスごとの記念写真

   祝賀会の締めは中村毅君の音頭で万歳三唱

 

翌日の親睦行事  天竜舟下り

木曽路散策

 

 

 

 

 

 

あららぎカントリークラブでのゴルフ 優勝は伊藤毅君でした

卒業55周年記念同窓会の参加予定者は94人

9月23~24日に昼神温泉郷の「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念同窓会の第4回実行委員会が令和元年8月20日、開かれました。

今村智司実行委員長の地元である天竜峡の施設で行われた実行委員会には、実行委員11人が出席。斎藤憲事務局長から、現在参加申し込み状況が報告され、当日の記念事業の進め方などが話し合われました。

参加予定者は現在のところ94人、翌日の親睦行事の参加予定者は天竜ライン下り11人、木曽路散策10人、ゴルフ6人となっています。          

9月の55周年記念同窓会の案内通知を発送

9月23(月・祝)~24日に昼神温泉郷のホテル「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念同窓会の第3回実行委員会が令和元年6月26日、飯田高校同窓会事務室で開かれました。

今後の準備の進め方や、式典・祝賀会、宿泊・送迎バス、会計、受付・集金などの係担当者などを確認したうえ、連絡のつく17回生全員への案内通知を発送する作業を行いました。

案内通知では、記念同窓会への出欠、24日に行う親睦ゴルフ、天竜ライン下り、木曽路散策への参加希望などの回答を同封の返信ハガキで、7月末までに求めています。また、55周年記念行事への補助及び母校の教育振興基金への寄付のため、3000円以上の協賛金協力を同封の振込用紙で呼び掛けています。

第22回17回生ゴルフコンペ 湯沢久一君が連続優勝

17回生ゴルフ会(幹事長 A組・下田喜志雄君)の第22回コンペが令和元年5月29日、高森カントリークラブで行われました。

今回は6人が参加と少なかったのですが、好天に恵まれ、親睦を目的にダブルペリア方式で熱戦を展開した結果、H組・湯澤久一君がNET73.4で連続優勝しました。

いつもながら各人の名誉のためグロスは省略しますが、順位は準優勝・宮澤豊司君、3位・安藤元久君、4位・本島潔君、5位・小林智君、6位・伊藤毅君でした。

次回は9月23日(祝日・秋分の日)に昼神温泉のホテル「伊那華」で開催する17回生卒業55周年記念同窓会の翌日24日に開催する予定です。参加希望の方は事務局のB組・安藤元久君(090-4063-3230)まで連絡下さい。

幹事長代理の伊藤君から優勝カップが湯澤君(右)に

第22回コンペに参加した17回生ゴルファーの面々

同窓会報に卒業55周年記念同窓会の広告

令和元年5月1日付で発行の同窓会報第81号は皆様のお手元に届き、読まれたことと思います。最終面8面の交流のページに、9月23日~24日に昼神温泉「伊那華」で実施する卒業55周年記念同窓会の参加呼びかけの広告が掲載されています。

また、1面の巻頭言はF組の佐々木孝治君(同窓会中京支部長)が執筆しています。3面の「我が師の恩」コーナーでは、同じくF組の小澤澄子さん(旧姓池田)が故・小出志郎先生への思いを綴っています。

小澤廣人君の「お別れの会」

平成31年3月11日に亡くなったF組・小澤廣人君の「お別れの会」が3月30日、飯田文化会館で、実行委員会の主催により、しめやかに執り行われました。

小澤君の生前の文化活動への功績を示すように、文化活動関係者を中心に200人近くが参列。発起人代表のふじたあさやさん(劇作家・演出家)の挨拶のあと、黙祷、故人の思い出紹介、お別れのことば、献花などが行われました。

小澤君は大学卒業後、帰郷。伊那谷文化芸術祭、飯田文化協会、アフィニス夏の音楽祭、飯田りんごん、飯田交響楽団などの設立や創設に関わりました。なかでも市民劇団「演劇宿」の主宰者として、ふじたあさやさんの指導のもと、金田千鶴や大江磯吉など取り上げた数多くの演劇作品を制作、県内外で公演し、高く評価されました。

会場では小澤君の在りし日の映像が上映されました。最後に全員でお見送りの歌「今日の日はさようなら」を合唱しましたが、小澤君に育てられ、小澤君亡きあとも週1回の練習を重ねる演劇宿の皆さん、特に若い方たちは全員が涙ながらに歌い、お見送りしていました。