なんと、この度菱田為吉の孫と言う方からメールを頂きました。HP で紹介したいとお願いした処、快く承諾して頂けました。
以下そのメールです。写真は私の方で追加いたしました。

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初めまして、私は菱田為吉の一番末の孫で菱田眞と申します。

若い親族が、親から菱田家のことを全然教わらないうちに逝かれてしまったので、
教えて欲しいと言われて資料を作りました。
その際、ネットで為吉のことを再確認しているうちに、飯田高校同窓会のサイトに出会いました。
自分の祖父のことを、このように載せていただきありがたく思いました。
私は祖父が他界してから生まれたので直接は知りませんが、親や親戚から祖父や曽祖父、春草の話は時々聞いていました。
子どもでしたのであまり関心無く聞いていて、今となってはもっとよく聞いておけばよかったと思っています。

父も整正多面体を持っており、時々座敷に飾ってありました。
為吉の器用さは玄人はだしで、為吉作の木製の抽斗がついた小物入れを持っていますが、職人が作ったようです。

縁側の写真と家族写真は知っていました。家族の方は私もデジタルにして持っています。
縁側の写真は目黒区三谷(現鷹番)の祖父の家だと思います。
祖父の他界後、洋画家をしていた伯父が継いで住んでいました。

家族の方は、何の時の記念だか分かりませんが、前列左から野上さき(千代の母)、秋成(三男治二男)、千代(三男治妻)、駿(三男治三男)、三男治、春夫(三男治長男)。後列左から、唯蔵、氏孝(為吉長男)。

1910年(明治43年)とありますから、三男治が他界する前年の写真です。

**********************************  菱田 眞

以上です。HPで為吉の子として分かっていた二人(氏孝氏、武夫氏)を紹介していますが、子は三男四女との事です。眞さんの父親は、3男の忠夫氏という事でした。

 

(HP 高田 高18回)