〜名古屋・栄で南信州の地酒「喜久水」を発信する OB・後藤社長〜
2025年11月22日〜24日、名古屋・栄の中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)下で、日本各地の純米酒が一堂に会するイベント「純米酒ウィーク2025in名古屋」が開催されました。
全国から50蔵以上・200種類以上の純米酒が集結し、試飲やステージイベントを通じて、純米酒の魅力を発信する大規模なイベントです。
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11月22日、名古屋の中心・栄の屋外広場「純米酒ウィーク 2025 in. 名古屋」会場には、各蔵のブースがずらりと並び、純米酒ファンだけでなく、普段あまり日本酒を飲まない若い世代や外国人の姿も多く見られました。
故郷南信州の蔵元「喜久水酒造」の後藤髙一社長(高27回)も自らブースに立ち、来場されたお一人おひとりに丁寧にお酒の特徴やおすすめの飲み方を説明されていました。
限られた時間の中で質問に笑顔で応じられる後藤社長の姿は、まさに「南信州飯田唯一の酒蔵」としての責任と誇りの体現です。
高27回の後藤社長と高校・大学学部同期の宮島元子さんも開店前からお手伝い。ブースに立って南信州の純米酒を積極アピール。
会場には、純米酒ファンはもちろん、「南信州の酒を初めて飲む」という若い世代や、観光で名古屋を訪れていたお客様も多数来場。
ここ名古屋・栄という大都市のど真ん中で、南信州飯田発の地酒「喜久水」を手に、後藤社長は純米酒の魅力と南信州の良さを一生懸命伝えていらっしゃいました。
「名古屋と南信州をつなぐ架け橋として」
今回の純米酒ウィーク2025in名古屋は、単なる日本酒イベントというだけでなく、「南信州・飯田」と「名古屋・中京圏」を結ぶ場にもなりました。
名古屋では喜久水をきっかけに南信州を知った方も多く、「今度は現地の蔵元にも行ってみたい」「南信州の料理と一緒に飲んでみたい」といった声も聞かれました。
私(所澤真 高33回)の日本酒愛好家の元上司も喜久水の純米酒に舌鼓。蔵元の代表と日本酒談義が出来て大満足。
飯田高校同窓会中京支部として、OBが造る地酒がこのような形で名古屋の皆さんに親しまれることは誇りであり、今後同窓会の交流の話題にもなると感じます。
初日の22日、多くの飯田高校OBOGがブースに立ち寄り後藤社長に声をかけられていました。
左から高27回宮島元子さん・.高25回大野武司さん・高22回杉山章さん
このほか高29回北村洋一さんもお越しくださいました。
23日来場してくださった支部会員。左から26回山田肇さん・後藤髙一社長・高24回橋本英行さん
故郷の地酒喜久水を応援しながら、多くの人に南信州の地酒文化の楽しさを感じていただけるよう、中京支部としても引き続き盛り上げていきたいと思います。
(高33回 所澤真)







