北川俊夫くん(高18)より、ラグビーの投稿がありました。
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決勝戦をYouTubeでリアルタイムで観戦しました。
新聞記事の予測では京都成章でしたが、前半は互角の戦いでした。
後半は、桐蔭がラッキーチャンスに恵まれたようです。

準決勝の東西の桐蔭同志は最後まで判らない勝負でした。

ところで飯田高校は、京都成章と平成20年第88回大会1回戦で対戦して 45−3で敗れています。
3点はペナルティキックでした。

桐蔭とは、平成29年第97回大会の2回戦で 120−0と大敗しています。
当時の花園での1試合最多得点差では5番目の記録でした。

当時の1番は第96回の東福岡139−0浜松工業でした。
今日現在では第99回の報徳学園 162-5 中央山形の試合で、飯田の120点差は10番です。
今回の目黒学園 115-0 飯田は12番目となりそうです。

飯田高校は12回出場で5勝ですが相手は皆県立高校です。
いずれにしても2回戦の相手とは、部員数・体格 共に格段の差があります。
これはどの団体競技も同じですが、ハンディをものとせずノーサイドの笛がなるまで全力で戦う姿勢が、観戦者の胸を熱くさせます。

県立高校の星としての来年度の飯田高校ラグビー班にエールをおくります。

(北川 稔夫 高18回)