今年もこの季節がやってきました。
12月6日(土)、しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路 錦店」にて、中京支部恒例の忘年会が開催されました。
参加者は19名。なんと今回は初参加のお二人をお迎えして、会場はいつも以上に華やいだ雰囲気に包まれました。
■ まずは開会のご挨拶からスタート
司会は高24回・尾関正典さん。
続く高24回・佐々木一衛支部長の挨拶で会は和やかに幕開けしました。
続いて高17回・佐々木孝治顧問のご発声による乾杯です。
乾杯酒はリンゴの香りが軽やかに立ちのぼるスパークリングで、乾杯とともに一気に会場の空気が晴れやかに!
■ 初参加のお二人から自己紹介
今年は支部に新しい風が吹きました。
◎ 高35回 日下部かおりさん
ピアニストとしてコンサート出演や舞台、さらにはテレビアニメの声優までこなす多彩な方。
来年3月22日には、伊那市で弦楽四重奏とのコンサートを開催予定とのことで、パンフレットもご紹介いただきました。
https://eplus.jp/sf/detail/4431320001-P0030001P021001?P1=1221
◎ 高52回 市澤泰峰さん
名古屋市の学芸員としてNHK「ブラタモリ 名古屋」に出演し、タモリさんを名古屋城に案内された話は圧巻!
現在は豊田市で文化財保護や講演活動に携わりつつ、ラグビー班OBとしてのエピソードも披露。
現役時代には29年ぶりの全国大会出場に貢献し、一回戦突破したという輝かしい実績をお持ちです。
■ 喜久水酒造から嬉しいニュース
続いて、今回の忘年会の担当幹事、高27回の宮島元子さんよりご報告。
この度、宮島さんは喜久水酒造の社外取締役に就任されたとのこと。
乾杯酒としてふるまわれたお酒「KIKUSUI CIDRE(キクスイ シードル)」をはじめ、卓上の㐂久水ブランドの吟醸酒は全て宮島さんからご提供されたものでした。
地元の米と水にこだわった「喜久水」が持つ魅力を熱く語られ、「郷土の味をもっと遠くまで届けたい」という思いが会場を温かくしました。
https://kikusuisake.co.jp/company/
■ 中京支部の活動のご紹介
◎ 高33回 所澤真(筆者)
11月に名古屋・栄で開催された「純米酒ウィーク2025」において、喜久水酒造のブースに多くの支部会員が立ち寄ってくださったことを報告。
高27回・後藤髙一喜久水酒造社長からの感謝の言葉もご紹介しました。
また、来年2月19日催行予定の 「飯田線で行く冬の湯けむり利き酒ツアー」について概要説明をし、「ぜひ一緒に参加しましょう!」と呼びかけました。
クリック>純米酒ウィーク2025 in 名古屋レポート
■ ラグビー班 応援ムードも最高潮
会の途中で、全国高校ラグビーフットボール大会の組み合わせ結果が入りました。
高26回・山田肇事務局長から応援ツアーの日程と概要のアナウンス。そして昨年に続き、高20回・篠田雅幸さんの発案で同窓会中京支部としてのラグビー班 全国大会出場募金を実施。
高52回・前田さんと市澤さんが募金の中心となり、心温まる応援の輪が広がりました。
■ 締めの挨拶、一本締め、そして記念写真
◎ 高52回 前田俊輔さん
前田さんは前田産業株式会社の代表取締役を務める傍ら、今年1月卒業25周年事業の学年同窓会の代表幹事をされました。締めの挨拶に指名された前田さん。昨年入会し今年も忘年会に参加出来たことへの感謝の言葉を述べられました。
「ご参加の皆さんとご家族のご健康、弥栄(いやさか)を祈念し一本締め!」
その後、お店の外で満面の笑顔で記念撮影。
忘年会の締めくくりにふさわしい一体感に包まれました。
■ 二次会は「野らぼー JRゲートタワー」へ!
有志で二次会会場に移動し、年齢・性別を超えてさらに親睦を深める温かい時間となりました。
笑い声が夜の名古屋に溶けていくような、そんな心地よいひとときでした。
■ おわりに
今回の忘年会は、初参加の方が自然になじめる雰囲気、そして世代を越えた交流や新しい活動の広がりを感じられる、まさに中京支部らしい活気あふれる会となりました。
もしまだ未入会の方がいらっしゃいましたら、次のイベントでお会いできることを心よりお待ちしています。
あなたの一歩が、支部の新しい物語の始まりです。どうぞお気軽にご参加ください!
(高33回 所澤 真)










