11/3 長野Uスタジアムにて、第106回全国高校ラグビー長野県予選の決勝戦が行われました。
飯田は3年連続の決勝戦。相手も3年連続の松本国際。

飯田高校からは応援団を乗せたバスが、朝8時に出発。会場で合流したお仲間とで、応援席には百数十人。

試合は飯田のキックオフでスタート。

当初は左右に振る展開。

これがなかなか進めず、モールに作戦変更。

これが功を制し、開始7分後に先制のトライ。

難しい位置からのコンバージョンキック。丹羽くんが見事に決めました。これで7点の先制。ボールを探しましょう。分かりますか?右は1階観客席の前右下。中央は右上の窓。最後は黒服係員の後ろです。(写真をクリックで多少大きな画面になります)

松本国際はフィジーからの留学生が問題。これをことごとくタックルで阻止。

さあ今度は攻撃です。モールの体制から・・・

意表をついてボールを持った奥村くんが抜け出し、ゴール中央付近ににダイブ。

コンバージョンキックも問題なく決めて

0-14 と優位に立つ。

松本国際も反撃です。ボールを持った留学生が突進。

これをゴール寸前で阻止。

守り切った所で前半終了。

さぁ後半です。松本国際のキックで始まり。

一旦はこれを抑え込んだのですが

問題の留学生にボールが渡ってしまい、飛び込まれてしまいました。

コンバージョンキックも問題なく決められ、7-14に。

取られたら取り返さなくては。サ~行け。

戻されもあったものの、モールの体制に。

ゴールポストに押し込んでトライ。

コンバージョンキックも問題なく決まって7-21に。

喜んだのもつかの間。留学生にボールが渡り独走。ゴール右端に飛び込まれてしまった。

難しい位置からのキックは外れ、12-21に。後になって見るとこの2点が大きかったのです。

更にまた13番の留学生に独走を許しトライ。

キックも決められ19-21に。点差が少なくなって来ました。

更にスクラムからボールをキープした松本国際。今度は右大外の選手にボールが渡り独走でトライ。早い展開でカメラも追いつけず。

難しい位置からのキックも決まり26-21と松本国際が逆転。

残り時間は少ない。飯田は逆転出来るのか。

飯田はモールで攻めるが、松本もしぶとく粘る。

ゴールは近い。応援席も押っせ押っせコールの大合唱。

とうとうトライを決める。これで同点だ。

入れれば逆転のコンバージョンキック。これも丹羽くんが見事に決めた。

土壇場で26-28と大逆転。2点差は、コンバージョンキック1本分の勝利ですね。

ロスタイムでの再逆転を狙う松本国際。しかしマイボールとした飯田が外に蹴り出してノーサイド!。3連覇を決めました。

試合結果の。賞状、優勝旗、優勝カップを手にしました。

次は花園です。またの応援、よろしくお願い致します。

記念写真を。

インタビュー、私立がメインになってしまった花園ですが、地方の公立高校の意地を見せて来たいと思います。と語ったのは、画面下に居る小林監督。

マネージャーも胴上げだ~!

接戦で掴んだ勝利は格別ですね。天国と地獄とは言い過ぎでしょうか。この勢いで、また皆で花園に応援で行きましょう!

(HP 高田  高18回)