一本桜が多い飯田下伊那地方ですが、主な桜は殆ど終りました。今シーズン最後の桜ガイドは、4/18に「天龍峡桜街道」 へ。
人形劇の関係で友好都市となったフランスの「シャルルヴェル・メジュール通り」という名も付いています。

全長2Km に渡って、約200本、14種類の八重桜が並んでいます。
種類によってはほぼ終わってしまった物もありますが、まだまだ十分。
最後なのでこれまでに紹介していなかった桜を。阿智の清南寺の夫婦桜。場所的に開花が遅い所です。
夫桜の方ですが、表示では樹齢200年となっています。でも幹の状態からもっと行っているのではと思います。
谷川線の上部、バス停の近くにある「天の川」 下の中央公園に植えられている桜ですが、上からの方が見やすいですね。
花が上をを向いて咲く珍しい桜です。
今年の桜は異常に早かったですね。早くに咲いて散るのも早く、アチコチ行けずに終わってしまいました。
(HP 高田 高18回)







