今年の桜は早いですね。咲き始めるとさくら巡りも始まります。ガイドの一員である私にも出番が回って来ました。

3月29日、3名様をご案内。市街地の桜をご案内しました。

飯田駅前のこの枝垂桜は、駅の改修時ここに入れた土の中から出たという事です。
駅舎の完成は1992年。桜の樹齢は駅舎と同じで、33年程になります。

大宮通り桜並木は、ソメイヨシノ他数種類の桜が百数十本あります。此処の桜まつりは4/5,それまで持つのかな?

専照寺のシダレサクラ。阿弥陀如来とのコラボ的に立つ桜。

正永寺井のシダレサクラ。古木が倒れてから数年。倒れる前から育っていた ひこばえも大きく成りました。

普門院跡の糸桜、堀氏の祈願所普門院が在りましたが、明治初期に撤去されました。桜は3代目になります。

長姫のエドヒガンは、桜吹雪が始まりました。分かりますか。幹の白い点は花弁です。

愛宕神社の清秀桜。樹齢800年程で飯田で一番の古木。枝はこれだけになってしまいました。

奥にあるのは千代蔵桜。こちらは250年程。

1日目の最後は、鼎の一色神社のシダレサクラ。奥に杉があるので枝は手前にだけ伸びています。

二日目の30日は5人のお客様をジャンボタクシーで。天気はイマイチで曇り。お二人は前日と同じお客様。先ずは山本の杵原学校へ。

続いて増泉寺へ。ここも見事な枝垂れ桜。

今度は座光寺まで移動して麻績の里舞台桜へ。半八重紅枝垂れ桜で、花弁の数が5弁から10弁と不定形。

続いて近くの石塚桜へ。古墳の上に立つ枝垂桜です。

移動距離が長く、この日はこれだけ。でも2日間でメインの看板櫻を回る事が出来たので、お客さんも満足された様です。

(HP 高田  高18回)