10/18(日)に「第19回 南信州獅子舞フェスティバル」が行われました。南信州は獅子舞が盛んなのです。今回は25組が参加しました。

朝からトラックなどで各獅子が会場へ。

私も午後から会場の中央通りへ。先ずは「鼎中平の獅子舞」。

おかめの子供たちが可愛いね。

続いて「天昇オロチ」 チャンバラがあったり・・・

獅子が煙を吐いたり・・・

最後に巨大なオロチが現れたりと大仕掛け。移動が出来ないので、終始この場所でした。

移動して出会ったのは阿智村の「木賊獅子」木賊はとくさと読みます。

獅子が子供を寝かしつけているのでしょうか。

次に移動すると、こちらも獅子の移動中。「すずおか獅子」ですね。

こちらは「龍江の大獅子」

更に「羽場獅子」も。

こちらの「下山獅子」も移動中。

入れ替わって始まったのは「上中村獅子」こちらは神楽獅子ですね。

 

隣の会場へ行ってみると、こちらも神楽獅子で七久利神社の「南平獅子」ひょっとことのコンビでコミカルな舞いを披露。

戻ると、こちらは喬木の「加々須獅子」が登場。

隣の会場に移動すると、「一色獅子」が。

子供たちの傘踊りも可愛いね。

先ほどの会場では「橋北屋台囃子」が演奏中。

獅子なしの太鼓チームです。

続いてまた太鼓チームが登場。鼎の「茶屋町太鼓」です。

女性が多いですね。

また隣に移ると「阿智の黒丑」が演舞中。

最後は頭が天高く。

今度は豊丘村の「河野大宮の獅子」ですね。獅子をなだめて寝かしつけるのはおかめの女性たち。

この獅子も雌との事です。女性が活躍する獅子舞ですね。豊丘は女性が強いのかな。そう言えばあのお方も確か豊丘出身でしたね。

そろそろ終わる時間が迫っています。隣の会場での最後は橋南の「松一獅子」。鎌倉時代に伊勢から伝わった神楽獅子で、舞っているのは子供の様ですね。

獅子頭交代ですね。今度は大人ですかね。頭を被っての舞いですね。

最後に巡り合ったのは、「鼎下山獅子」でした。陽の方向が逆光になってしまいました。

2頭の獅子は親子獅子の様です。

以上で終了となりました。参加団体は25チームとの事。行ったり来たりで疲れましたが、全ては撮れませんでした。また来年ですね。

さあ、撤収です。幌も取ってしまうと、何処の獅子か分かりませんね。

15時20分、交通規制も解除となりました。

伝統芸能は後継者が難しい所が多い様ですが、こちらは若者や子供も大勢が参加。その心配は無さそうですね。

 

(10/18撮 高田 高18回)