第108回全国高校野選手権大会。7/11 佐久総合運動公園野球場 にて3回戦が行われました。
飯田の相手は強豪の佐久長聖。一方的な試合になるかと思われたけれど、意外な展開。

先行の飯田は初回に1点を先制。守っては4回まで0点に抑るが、5回に同点とされる。
しかし、7回に再び1点を取りリード。佐久も強豪、その裏2点を取り逆転。
このまま終わるかと思われたが、飯田は9回に同点に追いつく。

延長はタイブレイク。ノーアウト、1・2塁から始まる。
飯田は、バンドで送って1アウト、2・3塁から、途中出場の岩田くんがタイムリー。
後が続かず1点止まり。

その裏の佐久長聖、簡単に1点取ったものの、その後が続かず同点で11回に突入。
飯田は、バンドをしたものの、3塁ホースアウトで送る事が出来ず。後も凡退で0点。
佐久長聖は、2アウト2・3塁からショートゴロ。これがセーフとなって3塁走者生還。

さよなら負けとなったが、稀に見る好ゲーム。惜しい試合でした。

詳細はこちら>飯田ー佐久長聖 3回戦

 

(HP 高田 高18回)