故郷の歌
 見知らぬ方から、とても暖かいメールをいただきましたので、紹介させていただきます。(原)

わしはなー。飯田中学(現飯田高校)の出身じゃーないけれど、お邪魔してもいいかな。
まずは、100周年おめでとうございます。
今は亡き弟(昭和20年入学当時は高松高校とかいってた)や叔父、従兄弟が出たとこだもんで、なつかしくて・・・・。
それだもんで、「赤石山はー」とか、「今やわれらは勝てるーなりー、トサッサ」とかを、今でもそらんじて歌えるんな。 このHPで、遠い故郷思いつつ唄っとるんな。
わしはなー。戦争が始まった昭和16年に飯商(現長姫高校)にはいり、3年生のとき、15歳で軍の飛行学校に、戦後は東京の都立工専(現都立大)に行ったもんで、飯田の大火はしらんのな。
それからずーっと故郷を離れ、いつのまにか気がつけば71歳。いま西宮の甲子園に住み、老妻と老犬とで、なんとか元気に楽しくやっとります。
嬉しいとき、悲しいとき、寂しくなったときに、つい口に出てくるのは「信濃の国」や故郷の歌。
わしゃー、やっぱり信州人なんだ。
くどくどとすみませんでした。それじゃあー。ごめんなんしょ。

娘の買い物
 先日、小6の娘の衣料品を買いに、家族4人で松本へ出かけました。
 最初に井上に行きましたが、気に入った物が無く、次に行ったエスパ(イトーヨーカ堂系)で、ようやくブラウス、パジャマ等4点を見つける事ができ、ホッとしました。
 飯田近辺の代表的なGMS(スーパー)であるアピタ(ユニー系)、サティ(マイカル)、ジャスコでは、イッコク(オシャレとは言わない)な娘の欲求を満たす洋服がなかなか見つからず、年に数回松本まで足を運んでいます。
 娘の場合は例外でしょうが、飯田近辺で休日に家族で買い物に出かけるとすれば、たいていが上記の3種類(4店舗)のスーパーか、ビーワン(鈴茂)などのディスカウントショップを選ぶのではないでしょうか。
 実際、これらの店舗やCVS(コンビニ)の進出によって、窮地に立たされた地場の老舗のスーパーが、何軒か店をたたんでいます。綿半も本店を通り町からアップルロード沿いに移転しました。
 ケンタッキーフライドチキンの跡地はローソンになり、コナカ(紳士服)、フロムU.S.A.(ジーンズ)、ハローマック(玩具)は、旧店舗をそのまま活かす形で、それぞれが台頭著しい100円ショップに変わっています。
 私が小学生の頃、飯田に買い物に行くとすれば、知久町にあったマルサンでした。マルサンの3階のカレーライスか、中央通りの地下の中劇(店内には日活のスターの写真が飾ってあった)で中華そばを食べるものと決めていました。
 この先も小売店の進出や淘汰は続くと思われますが、一体「丘の上」の飯田商店街はどのように変貌するのでしょうか?(高橋)

人形劇カーニバル
 毎年楽しみにしている人形劇カーニバル。中学生の息子は今年はボランティアとして参加しました。いろいろな人との出会いや裏方としてお祭りを支えるいろいろな仕事を楽しんでいます。
 残った私たちは、体力と相談しながら見たい作品を決めて出かけました。(観るだけでもやっぱり体力がいります。観劇用のワッペンを買ったからといって、あんまり欲張って観て回るとりんごんに出かける元気がなくなってしまいます。要注意)
 一口に人形劇といっても見る作品ごとに工夫が凝らしてあり、それぞれに新しい発見と感動があります。遠くハンガリーから参加した「フィギュリーナ」という劇団の「手の劇場」もそうでした。ライトの中に3人の腕だけが浮かび上がる不思議な雰囲気。手首を柔らかく動かしたり、手と手をくみあわせたりしながら、6本の腕だけで海や風・太陽・亀・人や自然の移り変わりなどを表現していきます。物語自体は単純ですが、それが人間の手だということを忘れてしまうほど表情豊かな手や指の動きとその美しさに驚き、とても感動しました。(塩澤)
   

「期待半分」
 雨季に入って数日雨が降った後、早くも中休みで晴れの日が続き、そろそろ本格的に長雨が来るかと思っていたのに雨らしい雨が降らずに上がってしまいました。今年はここ飯伊地方は本当に空梅雨でした。
 で、フルーツに目が無い私としては、秋に向けてホッペタが落ちないよう気を付けているんです。もう出回っている葡萄類、桃、西瓜(フルーツではないが)、み~んな甘くて美味しい事。この日照りが続くようなら、これからの路地ものの葡萄、メロン、それから赤梨類や二十世紀、各種林檎…想像しただけでもクックック (^_^)
 でも、適度な水が無いと玉伸びが心配。小玉傾向になって、生産者の方々は価格で悲しいかも。また水不足が深刻になると、フルーツ以外でそれを必要としているお米や野菜に影響が出て来てしまいますからね。(西尾)

ふるさとは今、夏祭り一色
 地元の新聞を開くと、夜空を彩るスターマインを背景に御輿を担ぐ威勢のいい若衆の写真や、延々と闇の中に続くナイヤガラの滝を見上げる里人総出の花火大会の写真などが眼に飛び込んでくる。今、伊那谷は各地で夏祭りのシーズンだ。
 古くからの伝統の祭り、地域の活性化にと新たに企画されたふるさと祭りなど、その規模も内容もさまざまだが、お盆を中心に久しぶりに帰省される方々にとっても、また新たなふるさとにつながる思いでづくりの場となるに違いないと思う。
 因みに以下は、地元紙に紹介された主なこれからの夏祭り。(槙原)
   ・飯田人形劇フェスタ(飯田市)8/3~6
   ・飯田りんごん(飯田市)8/5
   ・矢筈公園夏祭り(喬木村)8/5
   ・昼神温泉まつり(阿智村)8/10~16
   ・村民夏まつり納涼花火大会(泰阜村)8/12
   ・浪合村夏まつり花火大会(浪合村)8/13
   ・和合の念仏踊り(阿南町)8/13~16
   ・大鹿村夏祭り班花火大会(大鹿村)8/14
   ・新野の盆踊り(阿南町)8/14~16
   ・念仏踊り(天龍村)8/14・16
   ・阿島橋ふるさと祭り花火大会(喬木村)8/15
   ・ふるさと夏祭り(天龍村)8/15
   ・上町正八幡宮奉納煙火大会(上村)8/15
   ・せせらぎの里夏祭り(南信濃村)8/15
   ・時又灯ろう流し(飯田市)8/16
   ・市田灯ろう流し(高森町)8/18
   ・盆踊り協賛花火大会(売木村)8/18
   ・御射山祭り(南信濃村)8/26・27