8月3日(土)は飯田りんごん
 昨年のりんごんは、踊りの審査員をしました。
  もう今年で21回目になります。ここ10年間は、毎年何かの係役員で関わってきましたが、年々、賑やかになっていく傾向です。けっこうなことですね。
 当日は午前10時から市内のあちこちで、人形劇をはじめ各種のイベントが始まります。
 午後5時からは、和太鼓共演、各種パレード、みこしのきおい、音楽ライヴ、ダンスパフォーマンスなどと盛りだくさんです。
 そして、午後7時から9時までの飯田りんごんと打ち上げ花火で、飯田まつりの熱く長い1日が終わるのです。
今年のりんごんの参加チームは、保育園5、小学校8、中学校4、会社・役所ほか45、自治会40など、合計約100チームです。 8月3日は、飯田市街地のどこかでお会いしましょうね。
写真は飯田りんごん公式ポスター。(原 博司)

  やはりすごい日本の鉄道
 都会での近距離移動を除き、30年ぶりに鉄道を利用しました。遠出にはマイカーや長距離バスを使うのが、田舎に居ると当たり前の感覚ですが、今回、学生の夏休みやたまたま週末だったことを考慮し、到着時間の正確さを優先し鉄道を選んだのです。この選択は正解でした。7月末の週末、高速道路は渋滞で2時間以上遅れたようでしたが、私たちは目的地に予定時間に1分の狂いもなく着けました。
 忘れていましたが、やっぱり日本の鉄道の正確さには改めて感心させられました。 「お前、今更何を言っているのだ。」といわれそうですが、再認識したものですから・・・。(西尾秀文)

根羽村までドライヴ
 もうすぐ夏休みという暑いある日、根羽村までドライヴに行ってきました。
 平日というのに、治部坂高原も平谷村の道の駅・ひまわりの湯も、ネバーランドも、県外の車がたくさん止まっています。気温はお世辞にも涼しいとは言えませんでしたが、緑に囲まれていると、少しは暑さも和らいで感じられます。
 産直のトウモロコシでも買っていこうと思いましたが、平日のためかそれとも7月という時期が収穫にはまだ早いためなのか売っている所がありません。残念。
 治部坂高原のミュー自然美術館で、窓の外の絵のような風景を眺めながら、柿の葉のお皿にのせられたコーヒーをいただいたり、ネバーランドでおいしいソフトクリームをいただいたりして楽しんできました。
 写真は、ミュー自然美術館と根羽村の国道沿いのトウモロコシ畑です。(塩澤真由美)

 
起業応援ネット「イデア」
 “夢と希望、そして勇気があれば・・・道は拓ける。”と、これからの地域づくり・地域活性化に最も必要とされる、新しいビジネスや産業興し(起業)を支援、推進する組織が、去る6月、NPO法人の認可を得てその活動をスタートした。
 正式名称を「NPO法人いいだ起業応援ネット イデア」というが、イデアはアイディア(IDEA)の語源で、理想、理想的という意味も持つといい(同法人パンフレットより)、理想に燃え、熱意と意欲を持った人々のネットワークによって地域社会の活性化に貢献して行こうとする団体だ。
 この地方の青年実業家や市街地再開発事業に取り組んで来た人たちを中心に設立され、理事や幹事には第一線で活躍する幾人もの同窓生が名を連ねている。
 起業コンサルティングやビジネスマッチング、更には関連情報の提供、研究会・学習会など、いよいよその活動が始まったところだが、この会の情報や協力を得て、またこの会と共同・協調して、多くの新しい事業がこの地に生まれ発展して行くこととなれば、正に”元気のある地域づくり”が実現するだろうことが期待される。
 なお、イデアホームページはこちらに。http://www.iida-idea.jp/(槙原英勝)

長野県吹奏楽コンクール
 7月28日(日)に駒ヶ根市文化会館において長野県吹奏楽コンクール(高校A編成の部)中南信地区大会が開催され、飯伊地区からは、飯田高校(銀賞)と飯田風越高校(金賞)が8月11日(日)に長野県県民文化会館で開催される県大会に出場する事になりました。飯伊地区においては、現在飯田風越高校がノリにノッている時期で、部員も100名を超えているそうです。
 また、同日飯田文化会館において同コンクール(中学校A・B・合同編成の部)南信B地区大会が行われ、A編成の部では金賞の下條中と飯田西中、銀賞の緑ヶ丘中、阿智中、高陵中が、B編成の部ではいずれも金賞の鼎中、豊丘中、根羽中が、合同編成の部では優秀賞の阿南第一・第二中が、8月7日(水)から9日(金)の間に県民文化会館で開催される県大会に出場する事になりました。なお、最優秀賞は下條中学校に授与されました。
 吹奏楽に興味のある方、聴きに行かれてはいかがですか?入場料(一般)は、1,000円です。(高橋秀治)