故長沼節夫さん(高13回)著『ジャーナリストを生きる』購入申込書について

大原直さん(高21回)より、標記申込案内をいただきました。

2019年11月に逝去されたジャーナリスト・故長沼節夫さん(高13回)を偲ぶ会を7月30日に日本記者クラブで開催することは既に告知しています。
→ 再延期となりました。
この「長沼節夫さんを偲ぶ会」開催に併せ、長沼節夫著作集「ジャーナリストを生きる~伊那谷から韓国・中国そして世界へ~」が完成しましたので、ご案内します。「購入申込書

社会の木鐸を目指し、反骨の社会派ジャーナリストとしての人生を貫いた長沼さんは、膨大なルポ・論稿を残しましたが、それらを長沼節夫著作集としてこの1冊にまとめました。
付録として全500ファイルを収録したDVDを添付しています。『ジャーナリストを生きる』は1冊2,000円+税です。南信州新聞社刊行。

【本書の購入方法は以下の3通りです】

◆方法1 「購入申込書」を利用する
必要事項を記入し、販売事務局までFax、郵送、またはメールにてお送り下さい。
下記の振込口座へのご入金が確認出来次第、発送いたします。

連絡先:
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目12番12号 オスカカテリーナ5階 長沼節夫著作集編纂委員会
Tel 03-3341-9003/ Fax 03-3350-0654 /E-mail suganuma@toshikk.jp

振込口座:
りそな銀行(0010) 新百合ヶ丘支店(649) 普通預金 口座番号:1542627 口座名 長沼節夫著作集編纂委員会

◆方法2 市販で求める
南信州新聞社に直接注文:Tel 0265-22-3734/Fax 0265-24-0537/出版局
お近くの書店に注文(その場合、「購入申込書」は使えません)

◆方法3 7月 30 日(土)の「偲ぶ会」にて購入

長沼さんは、韓国の金大中大統領の就任式に日本で唯一招待された記者として有名ですが、ジャーナリストとしての業績は多大です。まさに飯田高校校歌にある「世の風潮と闘いて、理想は高く・・・」を体現されました。
この著作集を是非お求めのうえ、カッコよかった長沼さんの偉業を偲んで戴ければ幸いです。

一九会の皆さんへのご連絡

一九会 代表幹事の下平薫さん(高19回)より、以下のご連絡です。

一九会の今年度総会等について、役員で相談協議してきました。
コロナの感染者数がこのところ減少傾向にあるものの、未だ終息とは言えない現状です。特に周年事業等もないので、今年度の総会は中止と致します。
尚、役員・幹事はそのまま継続していただく事としましたので、何卒ご了承ください。

「心のふるさとわが母校」(小木曽豊氏著)出版のご案内

小木曽豊さん(高19回)より出版案内をいただきましたのでご案内します。

著者 小木曽豊氏
署名 「心のふるさとわが母校」
出版社 ほおずき書籍
Amazonで購入可

[推薦者のことば]
伊賀良小学校長を最後に退職後、現在飯田FMでパーソナリティーをしていますが、飯田下伊那の小中学校全64校の校歌を調べ飯田FMで放送し南信州新聞に連載し好評を得て今回の出版に至りました。
ふるさとを離れて暮らす在京の皆様にとっても、母校の校歌を通してそれぞれの小中学校時代を懐かしく思い出すとともに、学校のなりたちや故郷の歴史や特色をあらためて知る貴重な機会となるものとご紹介いたします。
(一九会 代表幹事)  下平 薫 氏(高19回)

[著者のことば]
私は、2018年1月から2020年9月まで、南信州新聞に小論「飯田下伊那小中学校校歌~心のふるさとわが母校~」というタイトルで連載記事を載せてきました。2年あまり過ぎた頃、80才過ぎと思われる読者から「横浜に住んでいるS村出身のNですが、先日南信州に載っていた母校の小中学校の記事を読ませていただきました。70年以上前に遊んだ仲間たちの顔や当時のふるさとの風景が浮かび、久しぶりにふるさとを思い出し泣けました。本当にありがとうございました。」という感想や「今年度開かれる“首都圏S会”で、参加者にこの記事を配布してよいでしょうか。」との問い合わせの電話がありました。

こんなささいな文章が、ふるさとから遠く離れて生活している方々にとっては、まさしく室生犀星の詩“ふるさとは遠くにありて思うもの”の心境で受け止められていることに強い感動を覚えました。私のささやかな一冊を読んでいただいた方々が、母校に想いを寄せ、ふるさとの自然や文化や仲間たちを思い出していただければ、望外の喜びです。

関連ニュース 飯田経済新聞
案内文 出版のご紹介

『稲穂』第18号 2021/10/1刊

 

題字 故高田墨山氏(高7)
装丁設計 酒井崇氏(高49)
表紙 林正保氏(高25回)「風富士」

目次ページ
・Angle 島地五六校長先生挨幻影 飯田・長久寺墓畔にて 牧内雪彦(中47・高1回)/ 扉
・『稲穂』第18号の発刊にあたって コロナ禍により新たな視点で同窓会活動に取り組む 松原秀幸(高19回)
・【わたしの人生】僕は脚本家 田口成光(高14回)
・        天気図から防災情報の発信を続けて半世紀 市澤成介(高15回)
・        人がやらないことをやる! 市瀬達弥(高24回)
・【いま第一線】「自分になればいい」に気づくまで…構成(放送)作家 北原ゆき(高44回)
・       ミステリへの憧憬、あるいは散漫なる読書のすゝめ 中村あき(筆名、高61回)
・       しなやかに生きる~和心コミュニケーションの極意 小原靖子(高57回)
・       走る教師から、走る公民館長へ~ランニングとともに歩んだ38年間 元島伸治(高31回)
・フレッシュトーク シャチと駆け抜けた4年間、そしてこれから 木下菫(高70回)
・         異邦の地マレーシア 伊藤美遥(高70回)
・55歳のつぷやき 高36回生10人から
・        コロナがもたらしてくれたもの~家族、散歩、ときどきサバゲ―前島正之(高36回)
・        ただいま大学野球部監督兼代表取締役 下枝博之(高36回)
・令和2年在京飯田高校同窓会定時総会報告
/ 《オンラインイベント写真》
/ 幹事団顛末記 初めてのオンラインイベント~コロナ禍の奮闘記 大井法子(高35回)
/ 《講演1》「飯田商工会議所100年の歴史とお練りまつり」 佐々木正樹(高35回)
/ 《講演2》「飯田の自然とそこに育まれた文化~飯田の茶道と猿庫の泉のことなど」 西澤良斉(高35回)
/ 《講演3》「太陽光エネルギー普及のパイオニアとしての飯田」 豊田朋子(高35回)
・【恩師の思い出】”アナグマ”こと、矢島勝先生の叱咤激励 佐々木康夫(高15回)
・【ふるさと再発見】我が心の鉄道・飯田線を絵本で読む 小原秀雄(高35回)
・【まだ夢の途中】医療で平和を~医療で世界をつなげたい! 北原功雄(高32回)
・【まだまだ現役】ブックデザインと文様蒐集 熊谷博人(高12回)
・        人生百年、古希より学ぶ 原敏裕(高19回)
・【われら同志会】みんなで健康に!ス・バ・ラ・シ・イ・ヨの会 棚田譲二(高22回)
・【本の窓から】「消えた峠の村」(水野都沚生・著) 高柳俊男(法政大学教授)
・【つながるふるさと】「いいだzoom歌会」を立ち上げて 奥村晃作(高7回)
・文芸の広場 ◇俳句 古畑恒雄(高3回)/林 璋(高5回)/北林巌(高17回)
・      ◇川柳 原俊夫(高9回)/木下徹信(高10回)/宮下恭一(高18回)
・今号の表紙作家 増穂登り窯との出合い 林正保(高25回)
・同期会便り(中47・高1/3~4/6/9~10/12~17/21~22/25/31~34/36回)
・つぶやき  ふるさと 平田達(中47回)
・在京飯田高校同窓会役員
・令和3年度在京飯田高校同窓会定時総会のお知らせ/卒業回早見表
・広報活動・HP紹介/サポーター募集
・在京飯田高校同窓会無料相談室/たかまつ会案内
・編集後記/ 『稲穂』原稿募集要項
・『稲穂』協賛金報告とお礼/ 同窓生の広告(members clip board)