母校同窓会の宮島会長をお迎えして9月15日(土)に「浪漫の館 月下美人」にて支部総会が開催された。例年通りの議案に加え本年は規約の改定を審議し採択された。
改定内容は女性会員の積極的な参加を促す目的で
【現行の役員に女性の副支部長を1名加える】
とした事で、新たに丸山浩子氏(高23回)を副支部長に加えた新しい支部役員が承認された。
総会の後牧島光彦氏(高13回)による講演・懇親会と続き大いに支部会員の交流を深めることが出来た。
新役員名簿は添付PDFファイルをご覧ください。下條支部役員名
平成30年度上郷支部定期総会8/19 支部長 山岸一二三
盆が過ぎた、19・20号のダブル台風に日本列島またもや大雨や災害におびやかされる、23日新潟県で40℃超・東北でも39℃、史上初を記録し、飯田でも7月から猛暑日が20日以上の記録更新、蒸し暑い日が続く、こんな夏は初めての経験だ。
熱いと言えば、高校野球100回記念大会、21日大阪桐蔭と秋田の金足農との決勝戦、金足農は東北に初の優勝旗をと1球1球を追う。大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇で、暑い甲子園が終わった。
ジャカルタでのアジア大会では熱戦が繰り開らかれ、特にバトミントンで優勝、競泳では、池江が大量金メタルを獲得している。
19日(日)飯田高校同窓会上郷支部は、上郷商工会館をお借りして、本会より宮島同窓会長をお迎えして平成最後の総会が開催された、33名の参加であった。物故者慰霊に始まり29年事業報告と決算報告30年度事業計画・収支予算が審議された。今年度は役員改選の年、新しい役員も決まり、総会が閉じられた、アトラクションでは、昨年に続き竜江の林宗吉さん(高20)のマリンバ演奏に魅了された。
宮島同窓会長の乾杯で懇親会が始まる。いつもながらの楽しい一時である、健康についての話題が耳に入る、出席者も高年齢化している事を感じる。終盤は、恒例の中島正韶新副支部長(高11)の音頭で応援歌・校歌の合唱だ、この時は、高校生に戻った様に、元気になれている。最後は上黒田の鋤柄茂富(高8)さんの万歳でお開きになった。
平成30年度役員名簿 (平成30年度総会にて承認)
| 顧 問 | 岡田勇雄(高5)田中義人(高6)吉川碩人(高8)山岸一二三(高9) |
| 支部長 | 櫛原利喜夫(高10) |
| 副支部長 | 斎藤 純(高16) 中島正韶(高11) |
| 事務局長 | 篠田秀二(高23) |
| 事務次長 | 清水謙一(高20) |
| 会 計 | 山田恵一(高19) |
| 会計補佐 | 林 英裕(高31) |
| 会計監事 | 木下巨一(高27) 平沢通彦(高9) |
| 地区幹事(40名) ◎は代表幹事 |
| 上黒田(25名) | 稲垣幸一 ◎篠田秀二 中津好雄 平沢英明 岩崎直樹 |
| 下黒田北(62名) | 鈴木 宏 吉沢英幸 中村健一 ◎清水謙一 |
| 下黒田南(34名) | 下田 章 ◎山岸一二三 宮沢孝明 高間成之 原 優 |
| 下黒田東(44名) | ◎野原伸介 矢高森人 麦島健司 小倉正隆 |
| 丹 保(25名) | 長谷部新 岡田和博 吉川和人 ◎小林 智 |
| 北 条(24名) | ◎岡山 明 井坪利夫 藤本正義 |
| 飯沼南(28名) | ◎小町谷和安 小室徳弘 渡辺辰昭 村松邦俊 |
| 南 条(25名) | 丸山和幸 ◎下井明雄 菅沼昌博 |
| 別府上(23名) | ◎北原和侑 菅沼幸一 |
| 別府下(40名) | 矢崎俊一 矢崎俊昭 矢崎朝男 ◎吉川 登 大蔵利宏 |
会員数330名(内新入会員4名)
第55回関西支部総会の終了報告
去る7月1日に開催された関西支部総会の報告を行います。
詳しくは添付PDFファイルをご覧下さい。
(平成30年度関西支部役員名簿 が添付されていましたが、個人情報保護の観点から削除いたしました。ご了承願います。)
飯高20回生卒業50周年記念同年会事業大いに旧交を温める
先ずはフォトレポートをご覧ください。2018・6・3 飯高20回生卒業50周年記念同年会のフォトレポート
第55回 飯田高校同窓会関西支部総会のご案内
同窓会報第79号の合評会を開催しました
5月1日付で発行した同窓会報第79号の合評会を5月21日、飯田市北方の「小鈴」で開催しました。
毎号発行する度に開いている反省会で、編集委員11人が出席。各面の出来具合を点検し、良かった点や、反省すべき点、今後に生かす点などを話し合いました。
残念ながら、今号は校正ミスが何箇所か出てしまったのが大きな反省点でした。必要なものは次号で訂正を出すことにしました。
次号第70号の編集作業は7月から始まります。

いよいよ迫りました飯高20回生50周年記念事業
万全を期して各部会一生懸命進めてきました。
全国からお集まりいただく皆さまのため準備万端相整いましてお待ち致しております。
先日は毎月開催している二十日会の例会会場である中央通りの居酒屋「嵯峨」を訪ねましたよ。
その前には母校を訪ね、巻山圭一校長からお話を伺いました。
20回生のいい話しは、三島基宜君と井坪修君が卒業生の思い出である小学校の校章を残したことです。
早速取材しました、当時勤めていた先生の記憶を辿ってご案内頂きました。ひっそりと残る水神さま、写真別掲
あれから半世紀、当時の坂井自治会長が書き残した検証文を掲載します。


一九会平成30年度総会開催される。
一九会総会は、41名が参加し5月25日に飯田市鼎のビーラクスマツカワで開催されました。総会では、定例議題の事業報告、会計報告、監査報告に加え、会則の改定が審議され承認されました。会計報告では、特別支出として同窓会名簿発行に伴う広告費が承認され、通常経費として総会通知等の通信費が主たる支出であることが報告されました。会則の主な改定点は、事業年度を4月から翌3月まで(旧は10月から翌9月まで)としました。
また役員改選案が了承され、代表幹事に下平薫さん、会計に熊谷洋平さん、下田章さん、監査役に羽場健治さん、小木曽計男さん、事務局に宮嶋孝彦さんが選任され、今後2年間担当することになりましたので、よろしく願いいたします。
総会に引き続き講演会を行い、同期の(公益)南信州・飯田産業センター 飯田ビジネスネットワーク支援センターオーガナイザーの木下幸治さんに、「飯田ビジネスネットワーク支援センターの活動紹介と小水力発電について」と題し講演していただきました。木下さんはTDK(株)で長く活躍され、飯田市に生産拠点が出来たことから異動され、退職後は請われて現職に就かれました。
木下さんは、国内企業からの様々な産業の開発要望の情報を集め、地元南信州の様々な技術を持った110余社の中小企業をまとめ上げ、「共同受注ブランド」を構築することを目的として、活躍されております。言ってみれば、営業活動が不得意な地元中小企業を産業界の要望とマッチングさせ、統括し商品化することで地元企業を育てるという仕組みです。その一例として進行中の小水力発電を紹介していただきました。少し専門的な話になることもありましたが、聴講した会員から大きな激励と拍手が送られました。
記念写真撮影後の懇親会では、美味しい料理とお酒も手伝い、会員相互の語らいが大いに盛り上がり、元応援団の北原隆司さんの指揮の下、応援歌と校歌を斉唱しました。最後は埼玉県熊谷市から参加していただいた本庄正良さんの万歳三唱をもって散会しました。来年には「古希の会」を計画いたしますので、遠方の方にも声を掛け合っていただき、大勢の方の参加を願っております。
講演は木下 幸治君(H組)
集合写真
懇親会
他の写真は、こちら (クリック)
一九会事務局
高5回高松会(平成30年度)が開催が開催された
東野支部 復活の総会
東野支部は平成13年に結成されましたが、ここ10年あまりは休眠状態でした。
柱となる役員の方が亡くなられた事もあり、結集力も薄れていました。
このままでは消滅してしまうと、昨年7月既存役員と新たなメンバーで暫定役員会を発足。
数回の検討会を経て、この度平成30年度東野支部総会の開催に至りました。
4月29日東野公民館に於いて、同窓会副会長の大田中さんを来賓に迎え支部総会が開かれました。

議案に移り、東野支部規約の改定、会計報告、支部役員が決まりまり、支部長の高田大八氏より、新役員が紹介されました。
役員は次の通り(敬称略)
顧問:鋤柄奏 、副支部長:小島康晴、会計:篠田仁宏、幹事:松澤卓治・中田勝久・三村諭吉、監事:大鋸寿六・平沢忠明
この後 高田大八氏が「周平作品拾い読み」と題した講演。小説家 藤沢周平の作品等が紹介されました。

藤沢周平は、山形県鶴岡市出身で本名は小菅 留治(こすげ とめじ)。山形師範学校卒業後は優秀な教師として将来を嘱望されていたが、肺結核により入院し休職。退院後は『日本食品加工新聞』の記者となる。勤務のかたわらこつこつと小説を書き始めた。ペンネームの「藤沢」は妻の実家の地名(鶴岡市藤沢)から、「周」の字は妻の親族の名から採られている。その奥さんは急性の癌により28歳の若さで急死。やり場のない虚無感をなだめるために時代小説を書く様になる。
昭和46年「溟い海」で、第38回「オール讀物」新人賞受賞。昭和48年「暗殺の年輪」で、第69回直木賞受賞。昭和61年「白き瓶」で、第20回吉川英治文学賞受賞しています。
その他「たそがれ清兵衛」「武士の一分」等は映画化もされたので皆さんもご存知でしょう。
若い頃の結核手術の際輸血により肝炎に罹患し、1997年に肝不全のため69歳の若さで亡くなりました。
講演の後は机を並べ替え懇親会。

閉めはやっぱり校歌ですね^^

(18回 高田記)

















