平成29年度上郷支部定期総会8/19 支部長 山岸一二三

今年は梅雨明けから、各地で豪雨の為、死者が出る被害が出、東京では今月19日間の記録的な雨、飯田地方は、驚くほどの雨もなく、ここ2・3日は、秋を思わせる気候である。 テレビでは、白球を追う高校野球、ベスト8が出揃い、頂点を目指し熱い戦いだ。
今日は、日差しも出て暑くなりそうなこの8月19日、本会から宮島会長をお迎えして、飯田高校上郷支部定期総会が上郷公民館で行われた。34名の参加だった。上郷自治振興センター建て替えの為にこの公民館もいよいよ今年9月に取り壊される。最後の総会である。松下事務局長、平沢会計を中心に、準備が進まれてきた。
例年の様に、物故者黙祷、支部長挨拶、平成28年度事業報告・会計報告、29年度事業計画・会計予算等スムースに承認され、役員改選も、承認された。社会貢献委員会活動で本会の定期総会の席、高松賞が授与された「伊那谷地名研究会」と学校では、吹奏楽班が、県代表3年連続で、全日本吹奏楽コンクール東海大会に出場の紹介があった。
2部では、林 宗吉さん(高20)のマリンバ演奏があり、透き通った柔らかい音色は、癒し系で会員を魅了した。
宮島会長の音頭で、懇親会の始まりである。先輩・後輩入り混じりの楽しい一時である。酒間では、支部長挨拶の中にもあった、今年度は、物故者・脱会を含め、13名が会員から減ってしまった。新規会員獲得の話題もあった。 終盤はやはり応援歌・校歌の合唱だ、高11中島正韶先生の音頭で懇親会の始まりである、すっかり4-50年前の、制帽を被り声を張り上げた頃に戻り、酔いしれる。最後は、最高年齢の高5岡田慈夫さん、その前の一言では、入学当時や、昭和28年高松高校卒業までの興味深い話があり、元気一杯の、万歳で散会した。

平成29年度役員名簿  (平成29年度総会にて承認)

顧 問  岡田勇雄(高5) 田中義人(高6) 吉川碩人(高8)
支部長  山岸一二三(高9)
副支部長  櫛原利喜夫(高10) 斎藤 純(高16)
事務局長  岡島 俊博(高29)
事務次長  篠田 秀二(高23)
会  計  大蔵 利宏(高36)
会計補佐  山田 恵一(高19)
会計監事  宮脇 脩(高⒒)木下 巨一(高27)

   

   

 

50周年記念事業 役員衆紹介

実行委員長 原 勉君(B組) 副実行委員長 原 義博君(H組)、関口収司君(A組:学年代表)

事務局長 伊藤俊一君(G組) 会計 木下博文君(G組)

委員 井坪 修君(A組)、小池敏文君(E組)、藤本清明君(H組)、牧内秀幸君(H組)、宮嶋清子さん(A組)

原 雅子さん(C組)、山田秀樹君(G組:学年副代表)

組織部会長 関口収司君、催事部会長 原 義博君、広報・記録部会長 藤本清明君、

ホームページ投稿担当 森本政人(E組) satimasa@jsnis.or.jp     FAX0265-23-8991

実行委員長 斯く語りき (8月10日森本がインタビューしました。一部意訳あり。)

記念事業までカウントダウン一年を切った。ベトナム戦争・大学紛争・労働争議の中で「生きるとは」を自らに問うた時代から半世紀。進路は其々、将に混沌の時代を生き抜いた20回生。来年の6月3日50周年記念事業は最大限の記念すべき催しとしたい。全国、否世界に散らばった同期生の心が集うものにしたい。 次の記念事業では逢える20回生も極端に少なくなってしまうことが想像される。

私はダイバーシティを構想する。(ダイバーシティ=性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメント)

吾々は、混沌の時代を生きた多様な経験世代ではあるが、ご他聞に洩れず年金受給世代になってしまった。生産現場に働く若者に感謝するだけではいけない。新しい時代の大きな変革に突入した今、持続可能な社会作りを共有したいからである。飯田高校同窓会社会貢献事業への寄付金集めもそんな趣旨も籠めてご協力お願いしたい。

※熱く語る原ベン君は語りだしたら止まらない。話題も八面六臂メモするのが大変でした。さすが全国に先駆けて飯田ケーブルTVのキャストビジョンを発足、御嶽海関の名古屋場所全取組みに懸賞金を出した好漢ではあります。煙ったく思う人も居るけど・・・へへへ。

全国 否世界に散らばる飯高20回生の諸君!私のメルアドまでメッセージや近況報告を寄せてください。HPで紹介させてもらいます。記念事業への余興アトラクション出演希望も大歓迎ですよ、お知らせください。お待ちしています。    夢想辯天宿六森政

いろんな人生の交歓、楽しく思い出に残るものにしよう!

7月13日投稿20回卒50周年事業日程の訂正です

来年の20回卒生50周年事業は、同窓会総会の翌日、6月3日(日)昼神温泉にて開催します。

以上訂正しますのでご記憶にお留めください。誤報お許しください。

7月に霊峰富士山に登りました。剣が峰と火口です。

ここも中国人団体の多さに驚きました。こんな平和は続いて欲しい。 森本政人より

 

20回卒50周年事業 第一回クラス代表者会ご報告

20回生HP担当になりましたE組の森本政人です。顔は天龍峡ハーフマラソン会場でコスプレ参加者と一緒に撮った写真をご覧ください。真ん中です。元應援團故こういう人々に親しみを感じます。

4月26日に第一回目の打ち合わせを行なっておりますが、市議選後遺症で報告が遅れましたことお詫び申し上げます。

平成30年度同窓会総会は6月3日(日)と聞きましたので、20回卒50周年事業は前日2日(土)シルクホテルにて開催することを決定しました。

その際の社会貢献事業協賛金を募ることも決定、詳細は後日。

次回代表者会(実行委員会)は9月を予定しました。

会議終了後、 懇親会を行ないました。

 

 

平成29年度飯田高等学校同窓会定期総会の様子


 さる6月11日(日)、我が高21回生を当番幹事として平成29年度飯田高等学校同窓会定期総会が、キャッスルプラザ名古屋にて全国から集まった250名(内高21回生は75名)の参加により盛大に開催されました。
 最初に井坪達郎君の指揮による校歌斉唱、林美射男君の発声による物故者追悼黙祷、そして会長挨拶に続き西村実行委員長より参加者への歓迎と、盛大に開催されたことへの喜び、準備された関係者、特に21回生クラス幹事を中心とした実行委員への感謝の挨拶があり、総会がスタートしました。
 総会議事は北原重敏君と鈴木桂子さんの議長により進められ、平成28年度事業報告、平成29年度事業計画・予算が滞りなく承認されました。
 続く、記念講演以降は今村正大君の司会により進行されました。
 ㈱にっぱん会長村田宣政君による講演は大原直君の講師紹介にて始まりました。演題は「今を変えない限り、未来は変わらない~事業をとおして故郷を考える」と題し、事業をとおして、県外から長野県の繫栄と未来への提案を熱く語り、講演の最後には彼の座右の銘、サミエル・ウルマンの「青春」を朗読して終わりました。実業界で活躍する彼の講演は新鮮であり、多くの聴衆を惹きつけました。
 アトラクションでは飯田から招かれた本町三丁目大名行列保存会による「大名行列」(飯田市無形文化財)演舞がありました。小木曽副会長のお礼の挨拶にもあったように県外在住の同窓生にはなかなか見ることが出来ない「大車熊」等の演者の息遣いを間近に感じることが出来ました。
 その後、懇親会が鏡開きに続き最遠距離出席者として山形から参加した高21の結城裕子さんの乾杯発声により始まりました。
 懇親会は盛況のうちに進み、中島光男君の指揮による応援歌合唱、続いて高21回生全員が登壇し、長沼寛君のトランペット伴奏で伊坪達郎君と松尾茂子さんが「若者たち」を歌い出し、最後に21回生全員そして会場を巻き込んでの合唱を行いました。そして、小林学年代表と西村実行委員長から高22回生への幹事引継ぎ式が行われ、万歳三唱で名残惜しみながらも懇親会は無事成功裏に幕を閉じることが出来ました。

 引き続き、高21回生による学年同窓会が73名の参加により、会場を1階「ローズカーデン」に移して開催されました。
 最初に小林伸学年代表の挨拶と、次期役員の指名があり、学年代表に西村雅史君、副代表に矢澤久司君と松尾茂子さんが指名されました。
 続く懇親会でも話が尽きず、果てしない盛り上がりを見せましたが、午後5時半の飯田行きパスの時間も迫り、後ろ髪を引かれつつも再会を期しお開きとしました。

 翌12日の「観光バスツアー」は29名が参加し、三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所史料室、アサヒピール名古屋工場、リニア鉄道館を見学しました。史料室では復元された「ゼロ戦」等を見学し、続くアサヒビールではスーパードライの試飲(3杯)も楽しみ、リニア館では超電導による500㎞/hの浮上走行をシミュレーション映像と振動で体感することが出来ました。

 当初不安もあった定期総会でしたが、予定通り総会と恒例の観光ツアーも無事終了し、私達責任幹事21回生として共に安堵と喜びを分かち合いたいと思います。

       平成29年度飯田高等学校同窓会定期総会を終えて

21回学年代表 小林 伸
 1年前に当番幹事の引継ぎをしてから、名古屋での総会に向けた同年幹事会を何回も重ねました。至らぬ所が多々あったと思いますが、事務局、会長さんはじめ理事さん、中京支部の方々のご指導の中で、総会を開催できました。70余名の同年生の参加を得て、総勢250人で楽しい総会になったかなと感じました。ありがとうございました。

実行委員長 西村 雅史
 総会の名古屋開催に一抹の不安を抱えつつも準備をスタートしましたが、結果的に250名の参加をえて無事に終えることが出来ました。会員各位、そして準備された関係者、特に高21回生クラス幹事を中心とした実行委員各位に厚く御礼申し上げるとともに、盛会であったことを共に喜び合いたいと思います。
 そして、何より嬉しかったのは、高21回の同窓生73名の元気な懐かしい顔に会えたことです。話尽きぬ束の間の同窓会でしたが、今は、卒業してからの48年間に比べてもあの高校生活の3年間が、かけがえのない特別なものであったように思えます。
 人生は長い、“老人は荒野を目指し”つつ、記憶の風化に抗いつつ、元気で是非またお会いしましょう。

同窓会報第77号の合評会を開催しました

平成29年5月1日付で発行した同窓会報第77号の合評会を5月24日、飯田市北方の「小鈴」で開催しました。

編集委員12人が出席。各面について担当者が感想を述べた後、良かったこと、反省すべきこと、次号に生かすべきことなどを話し合いました。

会報をいつも丹念に読んでいただいている高18回の高野夏樹さんから、おおむね好評な感想が寄せられたほか、「学年だよりのページの集合写真は小さすぎて見えないので工夫が必要」「ページごとになんのページか分かりやすくしたほうが良い」などの改革意見が出ていました。

次号第78号の編集作業は7月から始まります。

一九会 卒業50周年記念同期会開催

卒業50周年の記念祭典と祝賀会がH29/5/28に阿智村の昼神グランドホテル
天心で盛大に行われました。 昨年から一九会幹事会が実行委員会となり準備
を進めて来て、110名が出席の同期会を執り行うことができました。
恩師西村先生(B組担任)と早川先生(H組担任)には来賓として出席していただ
き、矢澤同窓会副会長と牧島現飯田高校学校長にも来賓として出席いただき
ました。  この記念事業では同期生から飯田高校への教育振興基金を募り目標
額以上の 協賛をいただき式典で羽場実行委員長から牧島現飯田高校学校長に
贈呈しました。  オプションで当日にはゴルフコンペ、翌日はバスツアーが
ありそれぞれ楽しまれました。
実行委員会(幹事会)の皆様、準備から当日までご苦労様でした。

 

 

 

 

記念同期会のパンフレットの一部

 

 

 

 

 

矢澤同窓会副会長の祝辞

 

 

 

 

 

恩師 西村先生(B組担任)の祝辞


 

 

 

 

羽場実行委員長から牧島現飯田高校学校長に教育振興基金を贈呈

 

 

 

 

 

記念式典の後全員の集合写真撮影

 

 

 

 

 

祝賀会にて恩師 早川先生(H組担任)から祝辞と乾杯

 

 

 

 

 

北原康夫君(A組)の尺八「春の海」演奏

 

 

 

 

 

 

オプション:バスツアでの天竜舟下り

他の写真は、こちら(クリック)

我が一九会会員は2年後に古希を迎えます。健康にはくれぐれも注意して
毎年開催の総会にはより多くの会員の皆様の参加を期待しています。

一九会事務局

高21実行委員会報告(29年度同窓会準備会・最終打ち合わせ)

いよいよ同窓会総会が2週間後となりました。
 最終打合せを行うため、去る5月27日土曜日午後6時半から、実行委員会を17名の参加を得て開催しました。
その内容を報告します。

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  応援歌練習中の一コマ (クリックして拡大)

  • 現在の段階での参加申し込みの現状を確認しました。その結果、ハガキの締め切りが6月7日となっていることもあり、参加意向のある方でもまだ申し込みがされていない方々がおられます。そこで実行委員それぞれが、さらに呼びかけを行い、申し込みを促すこととしました。
  • 次に21回生としての出し物について検討し、応援歌合唱の後、21回生の登壇が促されますが、そこで「若者たち」を歌うこととしました。最初あらかじめお願いした二人の独唱から始め、だんだんと21回生のメンバーを加えていき、全員で歌う段取りです。詳細は当日のお楽しみ。トランペットの伴奏もあります。今回の実行委員会でも練習しました。
  • 三つ目として学年同窓会について、総会とは別室に場所を確保して行うこととしました。
    次期役員の選出と、今後の活動について提案することとしました。協議は短時間とし、懇親に時間をとることとしました。なお、会費は2000円とし、総会の受付(21回生用の受付を用意)の 際、集めさせていただくこととし、学年同窓会の案内等のメッセージ(領収書を兼ねる)をお渡しすることとしました。