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高10回生卒業50周年記念行事のお知らせ

昭和33年飯田高松高校第10回卒業生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、母校同窓会では、活動の一環としてホームページを設け、情報交換、交流の場を提供しております。さらに、卒業回数ごとのホームページも利用できることになっております。そこで、我が十回生も、遅ればせながら、この際、このホームページを同年生の情報交換の場に利用させていただき、同窓会活動を大いに盛り上げていくことにしました。皆さんも是非この場を積極的に利用していただきたいと思います。
 ご案内のとおり、われわれ高10回生は、本年、飯田高松高校卒業50年周年を迎えます。そこで、私ども飯田、下伊那在住の同年生の親睦会、「十高会」が中心となり、卒業50周年記念行事を盛大に行おうと昨年から準備を進めてまいりました。皆さんには、既に事前通知が届いたと思いますが、葉書ですので、詳しい経過や検討内容が報告できませんので、早速、「ふるさとからの1号便」として、ホームページを利用させていただきます。60の手習いでキーボードを叩いていますので、誤字脱字、間違い等ご容赦願います。

「十高会」ホームページ係

高10回生卒業50周年記念行事について

Ⅰ 経過
 平成18年度の飯田、下伊那在住の同年生の親睦会、「十高会」総会において、私たちが、平成20年に卒業50周年を迎えることが話題となりました。翌19年度において、同窓会学年幹事(木下勝夫 岡島鍈司、吉沢武彦)が中心になり、地元在住者の協力を得て、記念行事実施に向けて、数回の会議を経て、基本的方針を検討しました。
 その後、19年9月13日臨時「十高会」において、正副実行委員長、実施日、その他の諸行事等を決定。引き続いて、地元在住者全員参加の実行委員会の名簿作成、5部門の正副部長の人選を終え、20年1月26日正副部長会を行い、同2月21日、実行委員会が開かれ、記念事業の大綱が決定されました。
 正副部長会、実行委員会発会式の様子は、こちらのスナップ写真をご覧下さい。
・正副部長会スナップ写真.pdf  ・実行委員会スナップ写真.pdf

Ⅱ 記念行事の概要
  1 開催時期 平成20年10月19日(日)、20日(月)

  2 開催場所 ア 1日目 学校視察(希望者)  飯田高校
           イ  〃   講演会 昼神温泉センターホール
           ウ 宿泊  昼神温泉グランドホテル(天心)
           エ 2日目 観光(希望者)  木曽路
              〃  ゴルフ(希望者) 高森カントリークラブ

Ⅲ 各部の仕事内容
  1 総務部
    ア 名簿作成
    イ 予算各部の調整
    ウ 通知発送
    エ 講師選定
  2 式典・祝賀会部
    ア 学校視察 母校飯田高校
    イ 講演会
    ウ 式典   記念撮影等
    エ 祝賀会
  2 記念誌部
    ア 記念誌(含写真)
    イ 原稿依頼
    ウ 記念事業の記録
  3 観光部
    ア 10月20日(月)
    イ バス旅行 木曽路
  4 ゴルフ
    ア 10月20日(月)
    イ 高森カントリークラブ
Ⅳ 飯田高松高校第10回卒業50周年記念事業 実行委員会名
委 員 長  小木曽亮弌
副委員長  筆頭 宮澤 豊  木下俊佐  松尾 旭  北澤正敏  吉澤乃武子
学年幹事(同窓会とのパイプ役) 木下勝夫  岡島鍈司  吉澤武彦
各部(◎部長・○副部長 50音順  3月8日現在)

総 務 部 式典・祝賀会部 記念誌or写真集部 観 光 部 ゴ ル フ 部
大内 智治 岩崎 恵臣 池田 勲夫 市瀬 済 市瀬 隆司
○大沢 多恵子 ○岡沼 和子 今村 正彦 岩下 清水 宇佐美 卓二
会計 小沢 利実 金田 好三 大倉 正隆 漆原 栄 ◎大蔵 国宏
◎木下 勝夫 ○木下 平吉 片町 國臣 ○大澤 則子 荻原 明治
会計 木下 俊朋 ○小林 天生 北原 春雄 ○岡島 鍈司 片桐 義博
木下  俊佐 斉藤 安美 ○木下 俊朋 ○岡田 好子 加藤 孟
櫛原 利喜夫 沢柳 輝明 ○木下 陽子 木下 俊佐 熊谷 昭保
監査 河野 通弘 ○塩澤 ちよ 久保田 毅 ○木下 長門 ○竹村 武
坂巻 道啓 関 忠安 熊谷 力 木下 学 平澤 功
○篠原 義人 ◎知久 一彦 熊谷 洋一 後藤 正紀 宮澤 豊
○関島 繁吉 ○中嶋 信子 桜井 政広 塩沢 秀雄 矢沢 孝章
中田 健三 原 陽輔 塩沢 三佳 竹内 厚志   
監査 野原 實 広木 晴光 関川 明文 長沼 英樹   
古田 成彦 福島 一栄 ○関口 和雄 中村 俊郎    
間瀬 公夫 松下 忠夫 ◎中島 信行 ◎野口 幸夫   
会計 宮嶋 良光 宮下 義則 ○長沼 孝泰 林 晴治   
向田 壽行 望月 恒朗 ○中村 敬彦 松尾 昭人   
宮澤 豊  山口 節夫 藤岡 良平 松村 束男    
矢澤 滋弘 ○吉澤 武彦 松尾 旭 横前 達    
○吉川 繁子 渡辺 浄史 吉澤 乃武子 吉川 正彦    
若林 敏正 若山 雅司 渡邊 和人      
○渡辺 英雄  

 

中京地区「11回生」健在なり

2月15日開かれた同窓会支部総会に13名が集まりました。大石(土屋)節子・太田和宏・木下征四郎・清水俊克・下平宗雄・城田知寿・富永紀久・松岡義人・松下昌弘・松原勝巳・宮沢修・宮下真昭・本島宏美の諸君でした。(アイウエオ順)半世紀前の面影を探してください。当日所要で欠席は竹村和幸・仲田典正・宮下洋平君などでした。

「11回卒業生中京地区」例会のお知らせ
と き 6月19日(木)18時より
ところ 居酒屋『和久良』地下鉄伏見駅より6分
名古屋市中区栄Ⅰ丁目12-39
電話 052-231-1800
○案内状が届かない方の参加を歓迎いたします。(連絡先 城田・宮沢・富永・松岡迄)
城田 知寿 shirota488@xj.commufa.jp
宮沢 修  sum-3838@hm2.aitai.ne.jp
富永 紀久 tomi-tomy@w4.dion.ne.jp
松岡 義人 ymce@cty-net.ne.jp

(三重県四日市市三重8-13  松岡義人)

高七回 同窓会ホームページ開設にあたって 主幹事 小林 泉

平成20年2月

在郷高七会(代表 代田信行)・首都圏高七会(代表 西村清一)は今まで20年30年の毎年10月に行われている高七展に象徴されるように卒業後25周年、40周年、50周年の記念事業はもとより古希を過ぎてますます前向きに頑張っている仲間たち、このパワーどこから来るのか、実に楽しい仲間たちである。 在郷高七会は毎月第三土曜日は例会の日です。様々な情報交換の場でもあり親睦の場でもある。 昨年は原 邁君、熊谷久道君、田中勝美君と三人の友を亡くした。しかし、われわれはより一層健康には留意し元気に過ごしたいものです。 もう既にHPは開設されていますが、今後より一層充実してページになればと思っています。 HP開設にあたりご挨拶を申しあげます、今後ともよろしくお願いいたします。平成20年2月


在郷高七回総会 砂原温泉にて  東京から西村清一君と金田明夫君が参加

先日亡くなった田中のところ「理香」で二次会をしましたが奥で立っているのが彼ですが写真の上では最後の姿です。


東京・市ヶ谷のホテルアルカディアで行われた首都圏高七会総会 飯田からは木下正道と小生(小林泉)が参加した。


飯田高校 一八会

 


(更新H20/1/15)kuma3

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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます

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還暦旅行のお知らせ

★還暦旅行★を開催いたします。

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●実施日: 平成20年4月6日(日)・7日(月)

●会 場: 三重県 鳥羽市 リゾートホテル XIV鳥羽(エクシブ鳥羽)                          http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/toba/index.html

●開 宴:18:00頃を予定 (詳細別途)

●費 用:1泊2食(酒代込) 15,000円程度を予定(ただし1室4名が基本)

注:オプションには<伊勢参り><鳥羽水族館><ゴルフ>などを予定

===>>>締切は、H201/15まで  既送の往復ハガキにて。

□ 参加できそうなので案内を送れ

□ 都合がつかず不参加

クラス名、住所、氏名 を明記のこと

連絡先:0262-22-2270 または090-8514-0000 土屋公久 君まで

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. . . . . . . (更新: 1/15 1/9 H18/1/7 H17/12/23 )kuma3

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卒業40周年十八会の集い

★卒業40周年18会★を開催いたします。

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●実施日: 平成18年6月10日(土)

●場所:  天竜峡「龍峡亭」 http://www.ryukyoutei.com/

●集合時間:17時 (宴会18時スタート)

●会費:  9,000円(宿泊者:18,000円)
<含む:年会費2,000円(年400円*5年分)

★★年賀状が<あて先不明にて>返送されてきた方々★★(H18.1.15更新)

現在連絡がつかない方は、以下のとおりです。ご存知の方は、お手数ですが連絡下さい。

一人でも多くの方に四十周年の開催を呼びかけたいと思います。

A  中塚好人 中村正司 羽場(伊藤)澄江 福島均 宮澤馨 山田芳樹

B  佐藤(斉藤)操 竹内茂

C 北原和男 桐生偉人 後藤逸郎 島岡英輔 筒井明  代田栄信

D 伊藤新一郎 大野駿介  佐藤(伊藤)静代

E 稲垣之泰  山田泉

F 朝山敏美 見田忠明 夏目幸人 松島久治 村沢治康 清水邦彦 宮下正弘

G 大平仁司 小沢美久 藤田誠

H  熊谷賢司 今村和夫

I  岩淵修  矢沢正道 山崎正彦 米山定良 田中(増沢)英和

I 宮林(田中)康子

引き続き、お互いに情報を交換し合いましょう。

不明者が解った場合は土屋のアドレスnangoku@mis.janis.or.jpへ連絡下さい。

〒395-0031長野県飯田市銀座1-14

土 屋 公 久   TEL:0265-22-2270
携帯:090-8514-0000

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この写真は平成16年4月母校の校長にB組の坂巻道弘くん就任を祝っての就任歓迎会の模様です。

【このホームページの保守はKumagaiが担当しています】

Ⅶ.平成21年度同窓会総会「当番学年」担当となりました

H20年度より飯田高校同窓会総会の企画、運営、進行を一学年づづ順送りの「当番制」となり、21年度は我等13回生が担当することとなりました。
 去る12月6日(土)10時から同窓会事務局との第一回打ち合わせ会が行なわれ、在郷の18名が参加して担当内容の概要をお聞きし、今後の進め方を相談しました。
 この事業を盛大に盛り上げ、成功裏に納めるために、13生皆様の絶大なるご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

   1.総会期日  平成21年6月28日(日曜日)
   2.会  場  飯田市羽場坂 「マリエール飯田」
   3.当番としての主な役割

     1)実行委員長
     2)総会 議事進行
     3)記念講演  当番学年より講師を選出し、約40分の公演を行なう
     4)アトラクション
     5)懇親会 企画・司会

 

    特に3)の記念講演をどなたにお願いし、どのようなテーマとするかが最大の事前検討 事項となります。適任の方がいましたら、自薦・他薦かまいませんのでご推薦お願いいたします。(下記出席者のどなたかにご連絡下さい)

    12月6日打ち合わせ出席者(順不動)

   ・今村健・竹村公成・久保田勤・林栄一・中島捷・宮嶋聡子・市瀬邦隆・代田秀人・後藤登・寺沢宣勝・片桐久義・近藤直孝・木下勝臣・宮内邦廣・仲田長三・筒井毅・中昭次・清水正明

(清水正明記)

「エチルの会」東京新宿で開催

昭和21年4月、「旧制飯田中学」最後の入学、1年1組の会。担任の恩師の渾名に因んだこのクラス会は飯田と東京で交互に開催しているが、今年は東京が当番(代表幹事福島光穂君)で10月25日開催。
 上野の秋の美術展を鑑賞した後、新宿厚生年金会館別館で。北海道、大阪を始め各地から後期高齢者となった11名が馳せ参じた。
 今年旅立った2名を含む17名の亡き級友への追悼の後、緑酒に歓を尽くした。
  校歌と花園への期待を込めての「勝利の曲」に酔いしれ、来年の「飯田」での元気な再会を誓い合った。恒例の文集も近く発行する。

(高4回  山田博章)

第1523回中電ふれあいギャラリー展

第24回 高七展  グループ名:高七会

期日  平成19年10月3日(水)~10月9日(木)
展示代表者 代田 信行
お知らせ:第25回 高7展 は 平成20年10月8日~10月14日 

この高七展は、飯田(高松)高校第7回卒業生でつくる高七会が主催して、会員の趣味の発表の場として、絵画、書、写真、篆刻、陶芸、工芸等、自由参加の会として続いています。
今回も中電さんのご厚意により、「中電ふれあいギャラリー」で開催することが出来ました。

 
27年前より続いている展覧会ですが、現在の長寿社会では、余暇の利用の仕方が問題になっています。
好きなことを楽しくやることが健康で ボケずに長生きする秘訣と云われます。
これからも若さを失わず、出来るだけ長くつづけたいと思っています。
作品のレベルは、初心者からプロまでさまざまですが、同期の親睦を兼ねて毎年一回開いてきました(初期の頃3回ほど開催できないときがありました)。
最近は自由時間も多くなり、作品のレベルも、あがったように思います。
ぜひ、大勢の皆様に観て頂き、よろしくご指導くださいますようお願いいたします。

飯田高松高校・昭和27年入学1年A組同級会 金田 明夫

昭和27年(1952年)入学の「飯田高松高校1年A組同級会」が、卒業以来初めて行われ、担任だった大場勉先生を含め15名が出席した。 1年A組同級会は、2007年10月4日、飯田市追手町の「舞鶴」で開催され、代表幹事の新井正彬君から、開催に至る経過および出欠者の状況が報告された。物理・漢文選択のA組同級生は、合計35名。うち勝野睦人、佐々木直など5名が物故者となった。また入院など体調を崩された人、住居不明の人などもいて、出席者は14名にとどまった。さらに担任だった大場先生は元気にご臨席いただいたが、1年の途中に大場先生が病気療養のため、バトンタッチで担任となられた牛山力先生からは、当初ぜひ出席したいとのお話をいただいていたが、「身体状況不良のため川崎の病院へ入院となり、残念ながら参加できない」とのご連絡となった。物故者5君への黙祷の後、大場先生の発声で55年ぶりの再会を祝して乾杯。大場先生は、「みんなの元気な顔を見れて嬉しい。私も85歳になりましたが、今も元気でりんごや梨をつくって居る」と、当時と変わらぬ大きな声で挨拶された。なお、先生は病気入院で肋骨7本を切除されているとのことでした。出席者全員が《3分間スピーチ》で、在校時や最近の状況を述べた。「56年に帰飯し、現在も医療の仕事を続けている」(鈴木伸典君)、「高七会のホームページを立ち上げた。ご協力ください」(原健彦君)、「民生員をやっている」(夏目良樹君)、「まだラグビーをやっている」(竹村直君)、「ふるさと遠山の歴史研究をまとめている」(野牧治君)「篆刻で日展入選し、プロとしてやる立場になった」(伊藤尚和君)、「消防署で1市3町16村の危機管理の責任者として対策を講じた。現在は自動車学校の運営に尽力している」(蜂谷伸君)、「高松時代はラジオ少年だった。旅ところどころというホームページを開いている」(新井正彬君)。記念撮影の後、「近いうちにまたもっと大勢の同級生に参加してもらい、第2回を開催しよう」と決め、散会した。